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ビジネス英語講座、シンガポール、好きな音楽、読んだ本の感想など

いい感じのビジネス英語(16):よく使う「修正する」で憶えておくべき英単語5つ+アルファ

使い分けが必要な日本語の「修正する」 「ビジネスとは修正の連続である」と言っても過言ではありません。あらゆるビジネスの局面で、今日も世界中で無数の修正が飽くことなく行われ、私も毎日、仕事をしながらいろんなものを修正しています。 昔から「日本…

いい感じのビジネス英語(15):英語なんてろくにしゃべれないのに急に仕事で必要になった人が気を付けるべき3ヶ条

今回はタイトル通り、『英語なんてろくにしゃべれないのに急に仕事で必要になった人が気を付けるべき三ヶ条』を、私の過去の個人的経験とともに紹介します。 つまり、ビジネス英語のだいぶ初心者向けですが、意外と忘れがちになったり、ちょっとしたことで大…

草間彌生氏の個展『YAYOI KUSAMA: Life is the Heart of a Rainbow』@National Gallery Singaporeに行ってきた

長蛇の列がシンガポールでの人気の高さを示す シンガポールの"メトロポリタン美術館"こと、ナショナル・ギャラリー(National Gallery Singapore)において先週6月9日から開催中の、草間彌生氏の個展『YAYOI KUSAMA: Life is the Heart of a Rainbow』に行っ…

マックス・リヒターのおすすめアルバム5選:ふだん意識的に音楽を聴かない人にこそ聞いてほしい音楽

前回の記事でアイスランドの作曲家、ヨハン・ヨハンソンのおすすめオリジナル・アルバムを紹介しました。 www.materialized.biz 今回は、ヨハン・ヨハンソン氏と並んで、ネオ(ポスト)・クラシカル音楽業界の二大巨頭とされるマックス・リヒター(Max Richt…

映画『メッセージ』音楽担当のヨハン・ヨハンソンのおすすめオリジナル・アルバム4選

映像美を引き立てる神秘的かつ不穏な音楽 映画『メッセージ』が日本で公開され話題になっております。 ウロボロス的(円環的)なお話好きにはたまらない、映画を観終わった後でいくつか思い出せる限りのシーンを反芻して、そこに隠された意味を考察する楽し…

2017年7月、The XXがシンガポールにやってくる!@SINGAPORE INDOOR STADIUM・・・スタジアム?

The XX 来星決定!(ちょっと前に) 今年1月に発売された新作も素晴らしかった The XX(ザ・エックス・エックス)が7月25日、ここシンガポールにもやってくることを今日知りました! ※その素晴らしい新作についてはこちらを御参照 んで7月かー、いやー、ま…

シンガポール・マイナー観光地(2):戦争記念館『シロソ砦』が伝える太平洋戦争

シンガポールの戦争記念館 ユニバーサル・スタジオや水族館などのレジャー施設の集まるリゾート・アイランド『セントーサ島』の西端にあり、シンガポール政府が太平洋戦争の史蹟として保存しているシロソ砦に行ってきました。 ▲シロソ砦の高台に向かう空中回…

シンガポール・マイナー観光地(1):ハウパーヴィラ(タイガーバームガーデン)で啓蒙される

何気に今年80周年を迎えたシンガポール随一の珍・観光スポット シンガポールのマイナー観光地を自分で楽しんで、このブログで紹介していくことにしました。第一回目は、シンガポール随一の迷・珍スポットとして有名な「タイガーバームガーデンことハウパーヴ…

Burialが突如新作EP『Subtemple』をリリース! ダーク・アンビエント路線まっしぐら

本日、以前本ブログでも紹介した昨年の11月のEP『Young Death/Nightmarket』に続き、短期間で突如新しいEPがリリースされました。 下記NPRのページで聴けます。 www.npr.org 2曲収録(約17分)。A面の"Subtemple" もB面の"Beachfires"も、前作のダークで…

シンガポールで初めての散髪:英語で希望の髪型を説明するベターな表現

今週のお題「髪型」 シンガポールで初めての散髪:美容室探し なんやかんやで仕事の打合せ等で日本にはちょくちょく帰っており、その度に散髪していますが、4月はその時間がないままにシンガポールに戻り、3ヶ月近く放置した髪があまりにも鬱陶しいために…

いい感じのビジネス英語(14):パッと英語で価格(数値)を言えるようになるためにするべきこと

数字の言い方(命数法)が異なるからややこしい! 英語のビジネス会話の中で、パッと数字が英語で出てこずに苦心した経験を持つ方は多いと思います。というかめちゃくちゃ多いと思います。 というより、ネイティブ・スピーカーではない日本人ビジネスマン全…

Oren Ambarchi / Hubris (2016):前衛音楽業界の紳士達による騒音的美学

超豪華メンバーが参加 去年買うのを忘れていた一枚。先日日本に一時帰国した際に買いました。 Editions Megoの紹介ページによると、参加メンバーは、 Oren Ambarchi(リーダー) Crys Cole Mark Fell Will Guthrie Arto Lindsay Jim O'Rourke Konrad Sprenge…

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