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無印良品のスーツケースを飛行機に10回預けた結果

無印良品のスーツケース(ハードキャリー・72L)を2013年2月に購入、飛行機に10回チェックインした結果、とくに壊れることなく、壊れそうな気配もなく、本体を触ったときのペコペコ感から若干不安のあった耐久性は問題なかったと言えそう。

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▲なぜか白いキズ(汚れ?)が増える。

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▲ゴムの蝶番(?)が「ぐにゃっ」と歪んだ状態でバゲッジクレイムのベルトに出てくるという事案は2回発生。

ちなみに上の写真は2枚ともフラッシュを焚いている為、キズや汚れが目立つが、実際はネイビーの場合汚れはそれほど目立たない。

また、前回購入時に指摘した、スーツケースの蓋の軽い方ではなく、重い方(キャリーバーのある方)に荷物脱落防止用のインナーシールドが付いているという残念なデザインについては、台や床に横にして置く場合、使う本人がこの仕様に慣れて重い方をあえて上側にして置くよう気をつけるようにはなるものの、これまでのホテルのポーターは全員、重い方(キャリーバーのある方)を下にして部屋の荷物台に置いてくれたのであった。そしてその後、使用者は毎回、わざわざ台の上でスーツケースをひっくり返すという作業を余儀なくされた(TSA錠の「LOCK」という文字も、重い方(キャリーバーのある方)を下にして置いたときに読める向きとなる)。

ただ、総合的に見てコストパフォーマンスは高いと思われる。後継品では、容量のラインナップが少し変更され、キャスターロックも搭載されていた為、一番大きなケースを父親の退職祝いにプレゼントした。日本のスーツケースの定番になるか。

 

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