マテリアライズド

ビジネス英語、シンガポール、好きな音楽、時計、読んだ本など

遂に完結! 記憶の喪失をテーマとした音楽6部作『The Caretaker / Everywhere at the End of Time: Stage 6』

2016年9月から始まった、ジェイムス・リーランド・カービィ(James Leyland Kerby)氏による、痴呆症/アルツハイマー病をテーマとした音楽プロジェクト、The Caretakerの『Everywhere at the End of Time』の最終作となる第6部(Stage 6)がこのほどリリー…

いい感じのビジネス英語(31):サービスの「全容」とかプログラム「全体」のそれっぽい言い方

またもやブログをサボっておりました。 言い訳をすると、1月末から出張が連続し、東はオーストラリアから、西はインドまで、アジア・パシフィックのあちこちを飛び回っていたら、ごっつう背中と腰(lower back)が痛くなってきて、今日はバンコクでマッサー…

いい感じのビジネス英語(30):英語で仕事するならおぼえておきたいラテン語10選++

英語は、様々な他言語を語源とした単語が数えきれないほどたくさんあって、実はすでに知ってる単語のあれもこれもがフランス語やドイツ語起源だったりします。 Origins of English Pie Chart出典:Wikimedia Commons 語源についての知識を身に付けることで、…

朝の光に青白く輝く:ノモス・グラスヒュッテ『オリオン』(35 mm 青針/手巻き)レビュー

年に一度の高級時計の国際展示会『SIHH - Salon International de la Haute Horlogerie Genève』が昨日(1月14日)、スイスで始まりました。 個人的には、A.ランゲ&ゾーネとジャガー・ルクルトの新作に興味があります。前者の方はすでにいろいろ情報が出て…

シンガポールのレコード/CD屋めぐり(8):White Label Records

The Analog Vaultの店員さんから、「White Labelは買い取りやってる」と聞いたので、早速チャイナタウンまで足を伸ばしてみました。 入り口 着いてみたら、チャイナタウンとは言っても、URAビルの対面あたりの、おしゃれな(高級な)レストランやバーがひし…

シンガポールのレコード/CD屋めぐり(7):The Analog Vault

こちらの新聞記事で紹介されていたレコード屋『The Analog Vault』に行ってきました。 The Analog Vault 店構え 事前にウェブサイトをチェックしたところ、品揃えのジャンルは、ジャズ、エレクトロニカ、ヒップホップということで期待していました。 また、F…

いい感じのビジネス英語(29):仕事で「できます/できません」のかっこつけた言い方

仕事中に「私は~をできます/できません」と言う場合、英会話初心者の方は、だいたい「can/cannot」を反射的に使うと思います。 シングリッシュでは、「できる」「できない」をそのまんま「Can」の一言で済ますことが多く、ある意味非常に合理的とも言え、…

いい感じのビジネス英語(28):仕事で使える「同じ/等しい」を表す英単語・熟語あれこれ

今回は、仕事で使うことが割と多いと思われる「同じ/等しい」に着目して、使えると英語がいい感じになる「同じ系」英単語・英熟語を紹介します。 例えば日本語で「同等」と同じ意味の単語を挙げろと言われれば、「同一」「同様」「同格」「同種」くらいが誰…

いい感じのビジネス英語(27):「納期」と「納入までにかかる時間」の英語表現あれこれ

あけましておめでとうございます。 年末から新年にかけて、初めてタイのプーケットに行ってきました。 離島のビーチでシュノーケリングして大量の毒ウニにびびったり、象に乗ったり、ホテルのプールサイドでボケっとしてたら日焼けというかヤケドしたりと、…

いい感じのビジネス英語(番外編2):海外タクシーの種類&行き先・道の伝え方。東南アジア、インドなど

もう3年近く前の以下の記事に続く、ひさびさの番外編です。 今回は海外出張・旅行でよく使うタクシーにスポットを当てていますが、欧州や米国、中国には滅多に行かないので、東南アジア各国での事情が中心になります。 // 1.海外のタクシーの種類と乗り方…

【2018年】私の年間アルバム・ベスト10:エレクトロニカ、ロック、ブラジル、ジャズ、アンビエント、ミニマルなど

今年はSpotifyの有料会員サービスの素晴らしさに気づいて以降、確実に例年よりも多めに新しい音楽を聴きました。しかし、CDを買う枚数は激減しました。 一方で、あまりにも簡単に次から次へと聴けてしまうので、昔のように一枚のレコードを擦り切れるくらい…

【ニュース】シンガポールのレコード屋さんは増えているらしい

今日のStraits Times(シンガポールの新聞)に興味深い記事がありました。 日本と同様シンガポールでも、音楽の聴き方がストリーミングに急激に移行する一方、レコードの温か味、触り味、みたいなもんが好きな音楽愛好家も一定数はいるようです。 記事による…

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